【ニュース】新iPad販売でAppStore予約開始。ApplePencilにも対応。


筆者も待っていた新型iPadの発表がAppleからありました。現地、米国での発表イベントに行った人に話を聞くと、シカゴの高校で行われ、アップルペンシルに対応していて、価格も抑えています。拡張現実機能も強化されています。教育分野のシェアにGoogleと争っているようです。


新型iPadがアップルペンシル対応

情報が流れていましたが、今までiPadProにしか対応していなかったApple Pencilが今回発売される新型iPadにも対応しています。A10 Fusion チップで、昨年発売のiPadより性能がよくなり、価格を抑えながら、性能がアップしています。

しかし、Appleペンシルは、別売りで価格は、1万円ほどします。画面ディスプレイサイズは、9.7インチでRetinaディスプレイです。アップル純正ではないですが、Bluetooth対応でなく、筆圧など角度を検知できないらしいですが、Logitech が49ドルの「クレヨン」を販売するそうです。

アップルのiOSアップデート

新型iPadにあわせて、アップデートを行うとAppleが発表しています。

・iCloudアカウントのストレージが5GB→200GBに増加します。
・Pages、Keynote、Numbersがアップルペンシルに対応します。
・教育用にiPad共有、生徒のアカウント管理するClassroom for Macを6月配信されます。
・新iOSアプリのSchoolworを使って、教師が宿題、課題を生徒に配信可能になります。

NTTドコモでは新型iPadの予約は、3月29日10時から予約開始。3月31日から販売。

今回の新型iPadの発表ですが、安い価格という噂がありましたが、性能アップでそれほど値下げはありませんでした。液タブのように、イラストや写真レタッチするような人には今回のアップルペンシル対応は嬉しい発表だったと思います。メモリーが2GBですので、レイヤーを沢山重ねると重くなることがあります。価格は、高いですが、現在発売されているiPadProの方が性能は、いいです。



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