海外でアップルウォッチが一人の命を救った

AppleWatchは、健康デバイスという側面を持っています。Appleとスタンフォード大学が研究しています。海外のスコット・キリアン氏が、アップルウォッチを身に着けていたことで、命を助けられたそうです。

助けられた男性の仕事は、ストレスのたまる弁護士です。就寝中にアップルウォッチのサードパーティ製アプリから警告が来て、目を覚ましたらしいです。

安静時なのに心拍数が異常に上昇していたのです。心臓発作の兆候である可能性が分かったそうです。軽い消化不良は経験していたが、男性は、気分は悪くなかったと言ってます。

前のデーターでは、1分当たり49ビートだった平均の心拍数が夜中に121ビートで心拍数をグラフ化していました。男性がアップルウォッチを着用して初めてだったらしいです。
この男性は予防措置で病院の緊急治療室へ真夜中行ったそうです。

男性の祖父も55歳で夜中心臓発作で亡くなっていて、もし、アップルウォッチを身に着けていなかったら、睡眠中に死亡していたと語っています。

アップルウォッチ

数万円が命を救ったのです。元は高級なスイスの腕時計だったそうですが、弁護士の仕事作業でアラームやタイマーを設定することが、アップルウォッチに切り替えた理由だそうです。

ボクシングをしていたそうですが、辞めたそうです。代わりに家庭用トレーニングマシンを購入したそうです。心拍数をアプリで計測できるので、心臓が弱い方、健康に不安な方は、アップルウォッチをおすすめします。

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