【ニュース】GoogleのAndroidPayを使ってみました



GoogleのAndroidPayとは?

最近は、スマホをかざして、決済する方法が増えてきています。

海外では、現金が使えないところが増えていたり、国内では、ロイヤルホストが現金を使えないレストランを開始しました。コンビニだとnanacoやSuicaなどカードにチャージしたり、クレジットカードを使うこともあると思います。Lineのカードだとポイント還元率2%らしいです。ビットコイン(BitCoin)など仮想通貨もビックカメラなど使えるらしく、最近は株価のように値が上がっています。

このスマホ決済分野だと、楽天EdyやApplePayがあります。使わない人もいると思いますが、支払いもスムーズに現金を持たなくても使えるので、便利です。ApplePayはiPhoneの電子決済なのですが、GoogleからもAndroidPayがAndroidスマホアプリで使えるようになりました。

Googleが日本で提供をはじめた、このデジタルウォレットですが、すぐに支払いが出来て、ポイントも還元されるようです。海外では、8ヵ国で開始しているそうです。このサービスは楽天Edyと提携されています。

AndroidPayが使えるお店

ビックカメラ、ローソン、マクドナルド、ヨドバシカメラ、ファミリーマートなど47万以上の楽天Edyが使える店舗です。使える店舗も多い点はメリットです。

AndroidPayを使う方法

AndroidPayの利用方法ですが、はじめにAndroidのスマホが必要です。iPhoneでは使えません。Google PlayストアにAndroidPayのアプリをダウンロードします。このアプリから対応の電子マネーを使える仕組みです。
モバイル楽天Edyユーザーの方は、連携してすぐに利用可能です。AndroidPayへの入金はアプリを使って、クレジットカードでチャージできます。その他、楽天Edyが使える店舗でも現金で入金できる方法があります。

結構、使っている人がコンビニなどいるので、知っている方もいると思いますが、Androidのスマートフォンをリーダーにかざすだけで支払いできます。今後対応する電子マネーも増えていくようです。



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