【ニュース】スマートスピーカー解説。AmazonEchoのレビューもします。


今年は、日本でもスマートスピーカーと呼ばれるものが各社販売を国内で開始しました。AIスピーカーとも呼ばれています。3年前から米国で販売されていて、各家庭にあるほど、海外では人気の商品になっています。海外は家が広いので複数個置く人も多いるそうです。日本だと自動車とかに置くと声で操作できていいかもです。


スマートスピーカーとは?

AIが搭載されていて、音声認識技術に対応しています。スマホのSiriなどと同じです。高いですが、対応した専用の電球を取り付けると、声で電気をつけれます。海外ではTVもつけたりできるそうです。一番主な使われ方が、天気予報やニュースを聞いたり、疑問に思ったことを調べる、交通案内、時刻、音楽の再生、アラームをかける、料理のレシピを聞くなどです。

利用するには、Wifiでインターネット接続が必須です。BlueTooth(ブルートゥース)にも対応しています。種類がありますが、値段が安いのは、スピーカーの質などが違います。他に高いスピーカーを持っていない、音楽をよく聞く方は高い方がいいようです。

各社販売されていて、悩むところです。
年末にかけて、最近発売された代表的なものが、AmazonのEcho、GoogleのGoogleHome、LINEのClova WaVEです。Appleは発売が来年初期に延期になってます。

アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」ですが、申し込みをして、招待されると購入できるようです。EchoDotが5980円、Echoが1万1980円、Zigbeeも使えスマートホーム制御できるEchoPlusの3種類あります。Amazonは、AmazonMusicで使用でき、アーティストや曲名で音楽を流してくれます。

届いた小さな箱は、青くて日本語が書かれています。
音楽をかけて、電気を消して、明日の天気を教えて、朝5時に起こして、今日のニュースを聞かせてと箱に書かれています。中身は、本体と専用のACアダプター、説明書です。
Android、iOS、FireOSのスマホやタブレットで操作できます。

Echoの高さですが、15cmで思っていたよりコンパクトです。iPhoneXと変わらない高さです。小さくても十分な位音が出ます。本体の上に、通話などに使うマイクのオンオフ。音量調節のボタン、アクションボタンがあります。
背面には、電源、オディーオプラグが挿入口があります。カバーは購入すれば部屋のインテリアに合わせて、好きな色に変えられる用です。

amazonecho

AmazonEchoの使用方法

Alexaアプリをダウンロードします。iOS、Android版あります。
アプリのインストール完了後は、手順通りに進み、Amazonアカウントでログインしてセットアップ完了。EchoにもWifiの設定されます。
天気を聞いたらその地域の天気予報を教えてくれます。住所はAmazonに登録してあるものを読み込んでいます。
発売が遅れていた原因は、日本語に対応するのに時間がかかったそうです。
離れていてもしっかり認識をしてくれます。Alexaアプリには会話履歴が残り、意図したとおりの反応かの質問にタップします。使うほど成長していくようです。

音も音量は出て、いい音が出ます。デザインもオシャレです。アレクサと話しかけると小声でもうるさい環境でも認識してくれました。7つのマイクを搭載していて、ノイズキャンセルもされています。

あると便利なので、気になる存在のスマートスピーカーを購入検討してみたはいかがでしょうか。
Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック



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